情報漏洩対策の課題と解決方法

企業における情報漏洩は、規模の大小を問わず信用失墜や事業継続に大きな影響を与えます。
端末の脆弱性への対策や、「誰が何をしているのか把握できない」ことが根本課題です。
wakucone plusはユーザーの端末情報や操作を可視化し、
異常な挙動を早期に検知することで、未然防止と適切な対策を支援します。

情報漏洩対策でよくある3つの課題

企業の情報漏洩対策の現場でよく挙げられる3つの課題について、
wakucone plusで対策できる範囲を整理しました。

情報漏洩のリスクを
未然に防ぎたい

  • USBや個人のオンラインストレージに情報を持ち出していないか確認したい
  • USB利用の制御を行いたい
  • リアルタイムに持ち出し情報を把握したい

退職者が会社情報を
持ちだしていないか不安

  • 不審な挙動を早期に検知したい
  • 退職前のログを確認する必要があるが稼働がかかる
  • 管理者の監視のストレスを軽減したい

業務に不要なアプリの
利用がないか確認したい

  • 生成AIアプリに勝手に顧客情報を入れられる仕組みになっていないか把握したい
  • シャドーITリスクを把握したい
  • 未承認アプリ利用を即座に把握して止めたい

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  • 導入事例集

wakucone plus で実現できること

3つの課題に対するwakucone plusの解決方法と、それを実現する関連機能をご紹介します

01

機密持ち出させない、予兆の段階で防ぐ

USBやオンラインストレージへの機密情報の持ち出し時にリアルタイムでアラートでお知らせするため、即座の確認・対処が可能です

機密持ち出させない、予兆の段階で防ぐ

wakucone plusで解決!

  • 外部デバイス利用(USB等)の利用状況把握
  • Webへのアクセスログの取得
02

時間外の不審ログ、見逃さない

一目が少ない早朝深夜に内部不正は発生しやすいため、管理者の目が届きづらい時間帯での作業を検知しリスクを早期に発見できます。

時間外の不審ログ、見逃さない

wakucone plusで解決!

  • 早朝深夜の作業の前後ログを取得
  • 隠れ残業の把握
  • 退職の兆候を検知、不審な操作の傾向を即座に確認
03

生成AIへの「気づかぬ流出」を未然にブロック

業務上での生成AI利用で、会社での管理外のAIに機密情報をアップしていないか確認することで、気づかずに漏洩してしまうというリスクを事前に把握します。

生成AIへの「気づかぬ流出」を未然にブロック

wakucone plusで解決!

  • 端末のアプリの利用状況を一目で確認
  • 遠隔での未承認アプリ利用停止
  • シャドーIT対策

解決できる機能

シャドーITを自動で発見

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情報漏洩対策と関連する課題

IT資産管理

IT資産情報を自動で収集からログ管理まで一気通貫

業務可視化

業務実態の可視化・改善ポイントの自動抽出

よくある質問

Q

どのようなリスクを検知できますか?

A

代表的なリスク検知項目として6つをアラートとして設定しています。詳細は機能一覧から、またはお問合せフォームよりお気軽にお問合せください。

Q

検知したリスクに対して、どのように対処ができますか?

A

検知されたリスクに対して迷わず即座に対処できるように、アラート項目にて対処ボタンを設定しているため、即座に遠隔でのOSバージョンアップや端末制御等対応が可能です。詳しい機能面はお問合せフォームよりお気軽にお問合せください。

Q

従業員のプライバシーは守られますか?

A

リスクの未然把握や企業のDX推進の活用等、正当な業務目的にのみ利用されます。データは限られた管理者のみが閲覧でき、第三者が自由に閲覧できることはありません。

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