wakucone plusで解決できる課題
「IT資産が把握できていない」「セキュリティ対策が場当たり的になっている」、 そんな不安を感じていませんか。
wakucone plusは、IT資産管理とセキュリティ対策を一体化し、 「気づき・判断・対処」までをスムーズにつなぐことで、現場の課題を解決します。
ここでは、wakucone plusで解決できる具体的な課題をご紹介します。
IT資産管理の課題
wakucone plusとLANSCOPEを標準でバンドルさせることで、社内IT資産やセキュリティリスクをAIが事前に検知し、可視化から対処・改善までを一貫して支援します。
資産管理の台帳更新に時間がかかる
- 他拠点の端末状況を自動で一元管理したい
- 余分なPC端末を把握しコスト削減をしたい
- 法制度に対応するため資産管理をしたい

wakucone plusで解決!
誰でも簡単に管理できるダッシュボードで端末情報の確認やリスクを事前に検知するため、対応が必要な端末を一目で把握できます。アナログ管理や複数拠点で管理が煩雑になりがちなIT資産の管理業務を効率化します。
未然にITリスクを発見し対処まで一貫して対応したい
- 外部ウィルスの侵入リスクを低減・把握したい
- 勝手なアプリ利用を把握しリスクを抑えたい
- リスクを可視化し対応まで実施したい

wakucone plusで解決!
自動でPCの端末情報を収集しOSのバージョン更新などの対応漏れを把握、かつ遠隔で対処が可能なためリスクを未然に可視化、対応が可能です。
IT管理の運用が現場に定着しない
- 既存のツールは機能が複雑で管理しづらい
- ログ情報のみで必要な情報に辿り着きづらい
- 情シス業務が属人化している

wakucone plusで解決!
シンプルな画面設計でIT運用の専任でなくても、直感的な操作ができ、AIによる状況のフィードバックにより共通認識を持った意思決定が可能です。
情報漏洩対策の課題
サイバー攻撃の高度化や内部脅威の高まりにより、情報漏えいや業務停止のリスクが増大しています。複雑化する脅威に即座に検知・対処できる体制構築を支援します。
情報漏洩のリスクを未然に防ぎたい
- USBや個人のオンラインストレージに情報を持ち出していないか確認したい
- USB利用の制御を行いたい
- リアルタイムに持ち出し情報を把握したい

wakucone plusで解決!
USBやオンラインストレージへの機密情報の持ち出し時に、リアルタイムでアラートでお知らせするため、即座の確認・対処が可能です。
退職者が会社情報を持ちだしていないか不安
- 不審な挙動を早期に検知したい
- 退職前のログを確認する必要があるが稼働がかかる
- 管理者の監視のストレスを軽減したい

wakucone plusで解決!
人目が少ない早朝深夜に内部不正は発生しやすいため、管理者の目が届きづらい時間帯での作業を検知しリスクを早期に発見できます。
業務に不要なアプリの利用がないか確認したい
- 生成AIアプリに勝手に顧客情報を入れられる仕組みになっていないか把握したい
- シャドーITリスクを把握したい
- 勝手なアプリ利用を即座に把握して止めたい

wakucone plusで解決!
業務上での生成AI利用で、会社での管理外のAIに機密情報をアップしていないか確認することで、気づず漏洩してしまうというリスクを事前に把握します。
業務可視化
業務のデジタル化が進む一方で、システムの分断や属人化により生産性向上が停滞しています。実態把握から課題発見まで持続的なDX推進を支援します。
業務のムダを減らしたいが、実態把握ができていない
- 残業が多そうだがどんな業務に時間がかかっているのか把握できていない
- リモートワークの従業員の勤務管理や内容が把握しづらい
- 勤怠管理のデータとPCのログが大きく乖離がある

wakucone plusで解決!
PCのログをベースにした労働時間を定量的に分析しているため、時間外の削減や業務効率化の第一歩である現状把握に活用いただけます。
残業を減らしたいが、どの作業で時間がかかっているかわからない
- 業務課題のボトルネックがわからない
- 自動化したい業務を集めてもなかなかでてこない
- 業務改善の取り組みの優先度をつけたい

wakucone plusで解決!
繰り返しの作業をAIが自動で検出しフロー図化するため、ヒアリングではなかなか出てこない課題が浮彫になりボトルネックの発見に活用できます。
データの集計や報告まとめに時間がかかる
- データの集計から実態の定性的なまとめに稼働がかかる
- 課題となるポイントを一目で把握したい
- 部署や個人ごとの比較をして状況を俯瞰したい

wakucone plusで解決!
定量的な業務実態の分析に加え、データを集計し要約してAIがコメントとしてまとめるため、時間をかけずに状況を把握できます。
導入の流れ
STEP 1
お申し込み
申込書に必要事項をご記入いただきます。
STEP 2
開通
最短10営業日で開通。開通日から使用可能となります。※
STEP 3
運用
翌日からダッシュボードの閲覧が可能です。
※DX推進に関わるダッシュボードについては翌月10営業日後に確認できます。
よくある質問
どのようなリスクを検知できますか?
代表的なリスク検知項目として6つをアラートとして設定しています。詳細は機能一覧から、またはお問合せフォームよりお気軽にお問合せください。
検知したリスクに対して、どのように対処ができますか?
検知されたリスクに対して迷わず即座に対処できるように、アラート項目にて対処ボタンを設定しているため、即座に遠隔でのOSバージョンアップや端末制御等対応が可能です。詳しい機能面はお問合せフォームよりお気軽にお問合せください。
従業員のプライバシーは守られますか?
リスクの未然把握や企業のDX推進の活用等、正当な業務目的にのみ利用されます。データは限られた管理者のみが閲覧でき、第三者が自由に閲覧できることはありません。
